ケータイ小説 野いちご

銀髪姫と不良幹部

第三章
気づかない彼ら

「シルバープリンセス?」


「あ…ごめんなさい。少しぼーっとしていましたわ」


あれ?あれれ?


気づかれて…ないのか?



ホッとしたような寂しいような…。


3人だったら見つけてくれると思ってたのにな…。


なんか微妙な気分だな。


…って、アホか!!


見つかったらダメなんだぞ⁉︎


寂しい⁉︎何考えてんだ!私は!!


しかも微妙とか!!


微妙は1番ダメだろう!



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