ケータイ小説 野いちご

バスケばかな私の彼氏♡

バスケ
保健室






ん?ここはどこ?



私は何してたんだっけ?




思い出せない。




すると、またあの夢が始まった。



あの夢とは、私は真っ暗なトンネルの中を走っていて




後ろから誰かが追いかけてくる夢。





私は、必死に走るが、出口はいつも見つからない。


バスケが出来なくなってから、この夢をたまに見ることがある。






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