ケータイ小説 野いちご

バスケばかな私の彼氏♡

バスケ
再び




それからというものの、



颯太は、仕事。



私は、体調が良くなって来たので、バイトを始めた。



颯太は、休んでろと言ったんだけど、やっぱり悪くてバイトをすることに決めた。


最初は、大変だったけれど、徐々に慣れてきたら楽しかった。


私のバイトは、化粧品販売員というもので、女性ばかりというのもありこの仕事にした。



やっぱりまだ、少し男性が怖かった。



颯太とも、最近はそれらしいことをしていない。



気を使ってくれているみたい。


私は、颯太ならいいと思ってるんだけど、颯太は優しいからね。


日に日に好きという気持ちが増えているのが自分でもわかる。



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