ケータイ小説 野いちご

俺様boyのおとなりさん

一章 始まりの恋のおと
俺様男 神崎直也登場!

「よし。できたー」

軽く腫れてたから湿布をはってテープで固定しといた。
「じゃあ私学校いくけど……」
「俺もいく」
?一緒にってこと?
悩んでると…肩をグッと神崎さんの胸に寄せられた。
「ひゃあっ!?」
「色気のねー声。手当てサンキューな。下手だけど」
「そりゃあどうも・・・・・・ってへたぁ!?あんたに言われたくないし!!」
「あははっ」
ドキッ
え!?何この…
ちがうちがう。ときめいてなんかない。
笑ったの始めてみたからおもろいただけだよ。きっとね!!

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