ケータイ小説 野いちご

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【中編】此処で僕らは出会ってしまった―What is it to be sexual?―

後書き


この作品に最後までお付き合い頂きありがとうございましたm(__)m


完全に、ひと昔前の海外のアダルティな映画を観て、その次の日に美術館なんぞに行き印象派の絵画を鑑賞し、ただひたすらにあてられてプロットを立てました作品です。


もう、言い訳もしようのないほどに官能的なシーンはブラーをかけるようにお送りしたつもりですが…大丈夫、でしょうか?

野いちごユーザーさんご免なさい、ホントに(苦笑)


ベリカの読者様には、若干お見苦しい結果でホントにすみません(結果どちらにも謝罪…涙目)


本作のテーマは『人間の醜い情欲と美しさの平行世界』です。


この作品を書くに辺り、人の性と欲について、普段考えないことを深く考えてみたりなんかもしました。


作者は至ってノーマルですが、バイセクシャルの方々、同性愛者の方々を『美しい存在』だと断言出来ます。その言葉以外、思い浮かばないのであります。


それが言えただけでなんだか満足。


いつもはロックチューンばかり聴きます愁檎が、この作品を書くときだけはクラシックを聴いていた、なんてどうでも良い裏話と共に、脱稿と致します。


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