ケータイ小説 野いちご

【一応 休】少しでも変わるのなら~この新撰組と共に~

出会い
未来人と歴史上人物




部屋に戻っても誰もいなかった。



薫『助けてくれた人って誰だろう。後で聞いてきちんとお礼をしないとな』



薫は部屋の隅に置いてあった鞄を持って部屋を出た
















………のはいいが、



薫「土方さんの部屋って何処だ?」




何故聞いて来なかったのだろうと後悔をする薫であった。





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