ケータイ小説 野いちご

【一応 休】少しでも変わるのなら~この新撰組と共に~

出会い
対面



ある部屋の前についた。


?「連れてきましたよ」



男が襖を開けて一緒に入った。



部屋の中にいる人からの視線が自分に向けられている。



この視線つらっ……


?「まぁ、座りなさい」




厳つい顔をしているが、優しく微笑んでいる男に言われた。



言われた通りにこの人の正面に座った。



多分、局長の近藤なんだろうな。





この人………なんか似ている…………





そんなことをふと思ってしまった。




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