ケータイ小説 野いちご

秘密の生徒会長と契約秘書

生徒会長の姿!?

ここは、一般高校の南藤高校
この高校は一般高校だが、よく問題が起きる

そんな問題をいつも素早く解決するのがこの高校の生徒会メンバーズだ。
なかでも、生徒会長の

高槻 明良(たかつき あきら)

は高校一優秀で優しく人気である



ーーーそして、今日の集会かいでも、、


「高槻先輩だ〜今日もカッコよく
て見惚れちゃうよ〜どうしよ〜



「確かに〜あんな いい顔なのに
目があっただけで笑顔とかくれるもん
性格もよすぎだよ〜」


など集会など聞く気もせず、こうゆう会話がいつもいろんなところから聞こえてきーーーーー


(一体あんな誰にでも、笑顔をみせるやつのどこがいいんだか、どうして私たちはあんな奴らなんかに恋をするのか私には全く理解できない)


といつも心の中で思っている少女は


水野 雪菜(みずの ゆきな)

全く恋の経験がない雪菜はいつもこんな会話をききへんに思っている。

キーンコーンカーコン




(やっとおわった)


「雪菜〜今日も高槻君カッコ良かったね

彼女の名前は

道下 花蓮(みちした かれん)
私の大の仲良し高槻の事につて以外は
いつもおんなじことを考えてる


「何であんな誰にでも、笑顔とか見せて人気集めてるやつが好きなわけ?」



「私はそんなんじゃないもん〜
重たい資料もたせられて前見えなかったら

「「半分持ってあげるよ」」

って言われて一目惚れしちゃったの//」

(結局、人気集めてんじゃん!!)

「女ってそんなんで、惚れるのー
なんか安っぽっ」
と雪菜が、青空が一面ひろがってみえる窓を眺めて言うと、
即答で

「あんたも女でしょ」
ってつっこまれてしまった

それに雪菜も言い返す言葉がなくなった



「ぷっ、ほんっとお前もおんなだろw」





斜めうしろからわらいながら、言ってきた男の声は振り向かず、とも分かる
幼馴染の

北見 海斗(きたみ かいと)

「何?あんたには関係ないでしょ!」

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