ケータイ小説 野いちご

黒薔薇姫

愛しい人よ
あいしてる

ーーーーーーージっーーーー
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周りからの視線やベー、
まっ、しょうがねぇーか。



だって、リムジンで学校の前まで来てるんだもんっ!




「ボソッ なんで、地味子が高級車に乗って登校してんだよ」


「ボソッ ーーーーーーーだよ。」


「うわぁー、最低」




おいっ、最後の奴内緒話は聞こえねぇよーにやらねえとな 笑



ガチャっ



執事「お嬢様、着きましたが、ここは汚ならしいでございますので
こちらへ、来てください」


なにを、いってんだ??? わっぁ!?!?!?




なに、浮いてるよ体が……


け、り『あっーーーーーー、アゲハを、お姫様抱っこするなよー、
俺(僕)のものなのにー( ̄^ ̄)( ̄^ ̄)』



執事「ほっといて、行きますよ。
ちゃんと、掴まってくださいね!!」



ア「はいっ。」


すると



ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーービューーーンーーーーーーーーーーーーーー

と私の執事は教室に向かって、兄貴達をおいて
全速力で走っていった

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