ケータイ小説 野いちご

いじめハンター

第3章
味方ではなく協力者



−希望side−



「ホント、アイツ気持ち悪いよねぇ〜!」




毎日毎日、嫌気が差す




「それな〜!目障りっていうかぁ」




口を開けば悪口ばかり




「存在が邪魔?笑」




何が楽しいんだろう





「キャハハハ…邪魔〜!」




何がおかしいんだろう





頭がいたくなる





コイツらは…最悪の人間だ








< 74/ 147 >