ケータイ小説 野いちご

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イジワル上司のヒミツ

愛されたい…

ギシギシときしむ、ベット…

汗ばむ体がくっついて、絡み合う…


キモチイイとか…

そんなこと、まだ思ったことがない。



正直痛い。


でも、感じているフリをした。






「…もう行くの?」

「うん。これからバイトだから…」


素っ気なくそう言って、脱いだ服を着る…私の彼氏の剛志。

付き合ってまだ3ヶ月。


だけど…

会うのは2、3週間に一度。


会うのは、いつの私の家。

そしてHだけすると、すぐに帰ってしまうのがお決まりだった…

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