ケータイ小説 野いちご

童顔彼氏

結末





翌日。


「あぁーっ。」


「全く。」



昼休み。



美子に、話し合うと決めたことを話した。
そしたら「じゃあ、なんで今日の朝、登校してるときに話さなかったの。グッドタイミングじゃない。」と言われた。



確かにそう。

今日も朝、一緒に登校した。
そして、2人で登校しているため、話をするには一番良い時間だった。


でも、いざ、となると言えなかった。


もし、本当に浮気を認めたら。


そう思うと、怖かった。




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