ケータイ小説 野いちご

童顔彼氏

切欠








その日の放課後。


「わ、雨めっちゃ降ってるじゃん!!」

「急に~??傘持ってきてないよ~。」


クラスの皆が騒ぎ出す。
私もその中の1人だった。


廊下に出て、陽に傘を持っているか聞こうとした時。


「優。」


私を呼ぶ声がした。








 

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