僕は春川月夜♪

覇王っていう暴走族の幹部なんだ!

僕は女が好きじゃない…だって僕の顔しか見ていないから。

そして…あと一つ母さんの裏切り…

この事はまた今度話すよ…。

そんで今は屋上に向かっている…毎日毎日同じことの繰り返し…面白くないそう思っていたころだった。

そんな僕にも運命の出逢いが…

昔の事を思い出したりしているとここにはいてはいけない女が…いや…美少女がいた。

美少女は案内板とにらめっこしていた。

その姿でさえ美しかった。

そんなことを思いながら美少女が気になっていた。

多分迷子なんだろーななんて思っているのもつかの間体が自然に動きその美少女に話しかけていた。