ケータイ小説 野いちご

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【続】好きって言うまで離さねぇ。

溺愛*eighth
✿魅惑の同居生活 -冬哉Side-




風呂に入って寝る準備を済ませた俺は、すぐに自室へ向かった。


その部屋は前にも泊まったことのある部屋で、

まさかそこで暮らすことになるなんて思いもしなかった。



「ふわぁ……ねみー…」


最近は荷物の整理ばっかりやってて、身体はけっこう疲れている。


ベットに入ったらすぐ眠れる気がする。



「はっ……!?」




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