ケータイ小説 野いちご

【続】好きって言うまで離さねぇ。

溺愛*eighth
✿好きで仕方ないんだ -冬哉Side-




真宏達と遊んだ翌朝、俺は激しい頭の痛みで目を覚ました。



昨日の夕方まではカラオケで楽しくやってたんだけど…

夕方以降が問題だった。


真宏が女数人をナンパして、その女達が俺や真宏と同じ大学の先輩だったから

そのままご飯を食べに行こうってなったんだ。


俺はもちろん断って、侑梨の待つ家に帰ろうとしたんだけど……



『藍河冬哉くん、だよねぇ?』




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