ケータイ小説 野いちご

新しい恋〜メールのキミと〜

出会い方に間違いはない

花火大会の会場は人で賑わっている。優くんとは入口で6時に待ち合わせ。


今は5時半だからちょっと早かったかな。巾着の中から小さめの鏡を取り出して変なとこがないか確認してみる。




長さが肩までしかない中途半端な長さだからアップにはできなかったけど編み込みにしてみた。


ちょっとだけお姉ちゃんに教えてもらってお化粧もしてみたんだ。

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