ケータイ小説 野いちご

新しい恋〜メールのキミと〜

積極的直球アプローチ

「えーっ!優くんと付き合うことになった?!」




「つ、付き合うって言ってもまだメールだけだよ。メル彼っていうのかな?」




お昼休み、屋上で美奈に大好きなハムサンドを食べながら優くんのことを報告した。


そりゃ、びっくりするよね。
だってメール始めたの昨日からなんだもん。




でも、今のこの気持ち嘘じゃない。



実際、優くんにもらったメールは保護してるしね。

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