ケータイ小説 野いちご

新しい恋〜メールのキミと〜

海と夏とクリームソーダ

そして、一ヶ月が過ぎた。


もう涼平のことはだいぶ、吹っ切れてきたんだ。




「立花、お前にさ、紹介したいやつがいるんだ」




尊くんがいきなり休み時間にそんなことを言ってきた。


紹介?あたし、まだ次の恋とかしたい
わけじゃないんだけどな。

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