ケータイ小説 野いちご

桜の木の下で

タイトル未編集


貴方に恋した場所。


そこは桜の木の下でした。



満開の桜が散りゆくその下で貴方は散った桜の花びらを寂しそうに見ていたんだ。



その悲しい瞳の奥に
私は入りたかった。




貴方とともに
歩んだあの畦道を覚えていますか?

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