ケータイ小説 野いちご

空と虹の境界線

最終章
空と虹の境界線






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長州





あの出来事で私と鈴ちゃんは友になり、そして私がこうして長州に帰ったらあとも文のやり取りをしていた


京の町で会うたびにお喋りしたり笑いあったりした

楽しい楽しいあの頃の日々




けど、そんな鈴ちゃんと平助君はもういない




そう、届けられた文に書いてあった








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