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冷蝶と呼ばれた女

第2章 仲間
*冷蝶現る




私は、その後冷蝶として活動した。




とある繁華街の路地裏で、


ーバキッ


ーボキッ


ーボコッ


はぁ、何?15:1で喧嘩ですか?


卑怯だね。


瑞稀「俺も混ぜてよ?」


ここから、“私”から“俺”にかわる。


フードをかぶって。


男「誰だてめぇー?」


瑞稀「さぁ?しいて言うなら



“冷蝶”とでも、言っとこうかな?」




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