ケータイ小説 野いちご

冷蝶と呼ばれた女

第2章 仲間
*ありのままの姿




ー次の日


私は赤茶に水色メッシュ


目は左は赤色、右は水色


私のありのままの姿で学校に登校した。




(ざわざわ)


私は、自分の教室に入った。


クラスの奴らが驚いている。


そして、私はいつもの席に座る。


レディースの女が話しかけて来た。


女「ねぇ、そこは瑞稀様の席よ?

あなた見たいな異常な人が

瑞稀様の席に座るなんてね」


女達はきゃはははっと笑っていた。


私は冷たく言う。


瑞稀「それが?私が瑞稀だけど?」


女「えっ?何言ってんの?」


瑞稀「本人だけど?」



< 29/ 192 >