ケータイ小説 野いちご

幼なじみと一途な恋愛

第1章
俺の悩み




――ブー…ブー…――



枕の隣に置いてあった携帯がバイブで震え、朝を告げる



俺はバイブを止めると、渋々ベッドから起き上がった



少し背伸びをして体を伸ばす



それが終わったら、ブレザーの制服を着て一階に降りた



……一階に降りる、階段の最後の一段


ここを降りたら、俺は3つの悩みに1日悩まされることになる




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