ケータイ小説 野いちご

Time〜元新撰組と現代少女〜

壬生浪武士専門学校





土「取り合えず、今からは校長室に行くんだからな。」


栞「はーい。」


土「えらい嬉しそうだな。」


栞「だって、土方さんと居るんだもん!!」


嬉しそうな笑みを浮かべている栞を見ていると、こっちまで嬉しくなってくる。





暫く歩くと、俺らは校長室に着いた。


土「まだ校長は体育館だが、とりあえず入って待つか。」


栞「えっ!!?良いんですか?」


土「大丈夫だ、校長は近藤さんだからな。ほら、入った入った。」


栞「そうなんですか。………じゃあ、失礼します。」





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