ケータイ小説 野いちご

冷酷社長の極上の愛

1.社長秘書になりました
①冷酷社長と新人秘書

秘書を始めて、そろそろ1か月。

面白くて、でもやたらとボディ―タッチが

多いのがたまに傷な光輝。

・・・

優しくて頼もしい光司チーフ。

・・・

2人とはすぐに仲良く?なり、

大変な仕事ではあるが、

毎日が楽しい・・・でも。

・・・

「そんな事も出来ないのか?」

ビクッ!

・・・

2人とは別の仕事、

書類の整理(雑用)をこなしていると、

頭の上からそんな声が降ってきた。

・・・

恐る恐る上を見上げると、

冷たい眼差しの宗吾が私を見下ろしていた。

・・・怖い。

「…なんですか、社長?

私に何かご用でしょうか?」

・・・事務的な会話。

でも、こんな言い方をしないと、

また冷たい言葉を投げられそうで・・・

毎日ビクビクしてる始末。

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