ケータイ小説 野いちご

オリジナルポエム

GAME
(某テニス漫画のAKくんとTKくんを
イメージ)



さあ始めよう GAME
この時をずっと
首を長くして待っていたよ
君とGAMEできる日を
君は確かに実力者で不敗の王者
だけど果たして俺には勝てるか?
俺に負けても別に落ち込むことはないさ
俺が更に実力者なだけ
不敗の経歴に傷がついても気にするなよ


そのセリフはそっくり君に
返してあげるよ
僕も君の実力技術はよく耳にする
だから一度君とGAMEしたかった
今かなりワククしてる
史上最大のスリル感じる
さあ始めようかGAME
どちらが勝っても
泣き言言い訳後悔は
一切なしだよ



GAME 史上最大の
GAME始まる
どちらも一歩たりとも譲らない
ハイレベルで熱いGAME
俺と君にも
行方がよめないGAME
一瞬たりとも油断はできない
たとえリードしてもすぐ追いつかれる
どちらも一歩も引かない
勝利の女神はどちらに微笑むのか
一切読めないGAME
でもこんなスリル待っていた
こんなGAMEは体験したことない
こんなGAMEは二度とできない
史上最大のGAME



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