ケータイ小説 野いちご

天然鈍感美少女と甘々裏表王子

第1章
ラブラブカップル誕生!

【side沙羅】
ふんふーん♪
あたしは鼻歌を歌いながら、朝ごはんを作っていた。
昨日は嬉しかったな〜!
龍君と付き合えたし。あたし、世界一の幸せ者かも⁈
なんて、バカなことを考えていたら、後ろから龍君が
「おい。なに鼻歌歌いながら作ってんだよ。早く作れ」
と呆れたように言ってきた。
「だってー。龍君と付き合えたことが嬉しいんだもん!」
あたしは、照れもしないでいった。
「…それは、嬉しすぎだろ///」
龍君が照れてるー!
なんでかは分からないけど。
あたしは、龍君の意外な一面も見れてすごく嬉しかった。

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