ケータイ小説 野いちご

愛してるなんて言わない

私の彼
終夜







美那夏


俺に恋を、愛することをおしえてくれて



ありがとう



お前は俺にとって最後の女だ


お前以外愛さない。

いや


愛せない



嫌われようが


必ず

惚れなおさせる


必ず


俺が落としてやる


覚悟しろよ?


俺に溺れてろ

俺がお前に溺れてるように


だから

俺はいつでも囁いてやるよ



「愛してる」







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