ケータイ小説 野いちご

【完】追っかけボーイとクールガール

第一話

「今日から一人暮らしの始まりか・・・中学校もうまくいくといいな」




光はそんな独り言を言いながら新しい家へ向かった




「新しい家っていっても、アパートなんだよね~・・・」




少しため息を着いた光はアパートの右側に目を向けた





「こんな豪邸、前来たときにあったけ?嫌な予感がする・・・」




だが、そんなに気にせずにアパートに入っていった

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