ケータイ小説 野いちご

恋桜

第二章
夏の転校生








『あっつー・・・』



遥の過去を知った春から早くも2ヶ月少したった今













・・・猛暑で倒れそうである






教室内には扇風機2台(小さいやつ)しかなくて授業もまともに受けれない状況だ



不良校ならではの特権



下敷きでパタパタをしながら授業を聞いている



でもこの暑さだ











頭がぼーっとして内容が全っ然頭に入りません








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