ケータイ小説 野いちご

恋桜

第一章
入学式








"春"




それは出会いの季節でもあり始まりの季節でもある










幸せを知らない私に降りかかった奇跡達は




知らないうちに私を大切に扱ってくれていて




いつしか数少ない私の"大切な人"になっていたのかもしれない






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