ケータイ小説 野いちご

恋と、ラジオと、カフェオレと。~恋は電波に乗って

第3章:初恋ラジオ

この気持ちは、一体なんなんだろう。


気持ちがざわついて落ち着かない。


恋と呼べないかもしれない。


わたしの気持ちなんて、届いてないのはわかっている。


でも、これしか方法がなかった。

< 134/ 206 >