ケータイ小説 野いちご

嵐を呼ぶ姫 ~最強女は天然美少女?~

-弐-
やっぱり最強!最強少女の実力は!?



-嵐side-


「あーあ、もっと妃芽とおしゃべりしたかったなぁ…」


あいつ…あの切り方はねぇだろ!

ざけんなよまじで!


ま、あいつらしいっちゃらしいか…


「なーんか、妃芽がいねぇと暇だな〜」


いつも、笑顔でなんか爆弾発言して、やること見つかんだよな…不思議とww


「僕もひ〜ま〜!妃芽〜!帰ってきてよ〜!」


「でも、まじびっくりだよな!妃芽高校行く気なかったくせに高3の年齢で1年として入るとかさ!」


腰抜ける程ビビってたのは恭、お前だよ!


「お前に言われたくないよ、恭…」


「あぁ、俺も同感だ」


恭、妃芽がいなくてもお前の立場は変わんねぇんだな!


まあ、ドンマイってことだ!


「おい、恭〜!」


「何だよ!?」


「喉乾いたから、飲みもん買ってこい」


「了解ッスー♪って!なんでやねん!」


ノリツッコミ…www


妃芽には負けるなコイツのはwww


「なんでって、喉乾いたからに決まってんだろ」


あたりめぇだわ!とっとと買って来い!


「お前、何様だよ」


「あ?俺様、嵐様、副総長様だ!」


「たくよー妃芽いてもいなくても俺はパシリかって!」


うん、恭は嵐舞のパシリだな、完璧。


「あ、じゃあ、恭。申し訳ないが俺のもお願いしよう」


「あ、僕もお願いね〜♪いつもの☆」


「俺のも忘れんなよ、恭!」


はい、結局みんなのパシリですね



ドンマイ、恭


ってまあ、俺から始めたんだけどな?笑



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