ケータイ小説 野いちご

綾蝶

第三章
別れ

ガチャッ

バアァァァンッッ

思いっきりドアを閉める

綾「もうっ!どうすればいいのよ…」

綾「彩姉…」

っっ!

『いやぁぁぁぁぁぁあ!』

綾「っ!!!!」

彩姉…ごめんなさい!私のせいで…

龍皇や綾蝶に迷惑はかけたくない…

綾「って事は……いくしかない。」

でも3日だけ…楽しく過ごせたら…



ゆめを見た。

誰かが、私にキスをする…

素敵な…ゆめ。







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