ケータイ小説 野いちご

綾蝶

高校か…

ってか私男なんだよな?

口調どうしよ…

俺…か?

それとも…僕?

…僕はないな、よし、俺でいこう!

なんて考えているうちに…

綾「着いた…けど、どうしよう」

なんでかといいますと…

門が…閉まってるんです。

見ると高さは5mぐらい。

綾「このぐらいなら、余裕だな」

一mぐらい後ろに下がって…

一気に走り出して跳ぶ。

ピョンッ

トンッ

スタッ

綾「着地成功ー」

まぁ当然だけどね?

この時、私は満足感に浸っていて周り

を見ていなかった。

そう…あの5人組に見られているなんて

考えもしなかった。

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