ケータイ小説 野いちご

綾蝶

第二章
体育祭

ピリリリリリリリリリリ…

綾「ん~……」

ってあ!!時計壊さなかった!!

何年ぶりだろう??

?「ん…」

だ、誰?

輝「ん~……」

あ、輝か…なんでここにいるんだろ?

綾「輝~?起きてー!!」

輝「んー…」

ギュッ

綾「……へ?」

その状況を理解するには暫く時間が

かかった。

…//////////輝に抱きしめられてる?\\\\\\\\\

輝「ん?」

綾「あ、起きた?」

輝「んー…って綾?」

綾「うん」

輝「あー…ごめん、俺寝起き悪くて…」

まだ眠いのか目を少しこすりながら

謝っている。

か、かわ、可愛い♡

綾「あ、いいよ?」

輝「うん、今何時?」

何時?今日は壊さなかった時計を見る。

…7時50分…

始まるのが8時……

アレ?

ジカンガ…

マサカ……

綾「……)……ち、遅刻だー!」


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