ケータイ小説 野いちご

綾蝶

第一章
秘密


海「僕!!」

陽「僕だよ!」

神「俺だろ!」

……この場合…どうすればいいんだ?

今ですね、バイクで倉庫に行く事に

なったんだけど、誰に乗せてって

もらおう…という事になり、

海と陽と神流が言い争いしてます…

私的には聡一の乗りたいかも。

バイクカッコいいし、なんかスピード速

そうだし…

んー……

このままだとらちがあかないしなぁ…

綾「俺、聡一のが乗りたい。」

そう言うと聡一は

聡一「いいですよ。バイクの良さが分かるんですね。」

あはははは、なんか褒められた?

海「えー?聡一のに乗るのー?……僕が乗せたかったのにぃ」

聡「じゃあ帰りに乗せてあげればいいじゃないですか」

あー…またそんな事言ったら……

神「じゃあ俺!」

海「えー?僕が言ったんだから僕でしょ!?」

陽「…………」

あ、陽もう疲れちゃった…

聡「じゃあ、ほかっといて行きますか。」

そう言うと私にヘルメを渡す。

それを被って私はバイクにまたがる。

ヒョイっ

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