ケータイ小説 野いちご

囚われの身のメイド様!!?〜いじわる三つ子の甘い檻〜

STAGE3〜純情少女大ピンチ〜
危険なデートに注意なり






大きな水槽にたくさんの魚たちが優雅に泳ぐ。




「すごい」



「まっ、庶民が入れるような場所じゃないからね?」




水槽をまじまじと見つめる私の横で全く興味が無さそうに水槽を見つめる千架。




プライベートビーチバトルから早1週間。


私は千架と二人で超高級水族館に来ていた。



何故、千架と二人でこんなところにいるかと言いますと.....



















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