ケータイ小説 野いちご

1通のメール【完】

初めて翔と会う日



今日は、放課後が待ちどうしい!!
初めて翔と会う日。

あんな、かっこいい人を生で見るのは初めてだ。
はぁ~楽しみ楽しみ!!

友理奈とはずっと翔の話をしていた。









****放課後****


つ・い・に...放課後だ~~~!!!

翔と会えるよ~♪
かっこよすぎて、鼻血がでたらどうしよう(笑)。

私は待ち合わせ場所の桜駅に行く前に翔に

『今から桜駅に向かうね♪』

とメールを送った。

そしたら、すぐに返事が返ってきた。

『じゃあ、俺も今から向かうわ!』

と書いてあった。

私は、友理奈と海斗に

「待ち合わせ場所は桜駅やし、行こ」

と言って3人で桜駅に向かった。



***桜駅***

私達は、10分くらいで桜駅に着いた。
私は、桜駅に着くとすぐに翔をさがした。


すると、いきなり視界が真っ暗になった。

私は「へ!?何々?」と言うと後ろから

「だーれだ?」と聞こえる。

この声に聞き覚えがない..。
なので私は「誰?」と言った。

そして、視界が明るくなってさっきの声の主を確認しようとして後ろを振り返った。


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