ケータイ小説 野いちご

退屈な日常は突然の出来事で変わる

タイトル未編集

毎日が退屈だった。

毎日、毎日、ただ本を読むだけの生活。

私はいわゆる天才という種類で、

授業なんて出なくても十分と言う程、

成績は良い。

それに、周りの人間には興味が無い。

だって、周りから見れば私は“浮いた存在”でしかない。

毎回、変な目で見られて、陰口を言われて。

そんな日々を繰り返す間に、飽きてしまった。





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