ケータイ小説 野いちご

世界NO.1&全国NO.1<下巻>

久しぶり
転校生…?

菜々side


<朝>
ピピピ ピピピ ピピピ ピピピ


イラッ


『うるさい!!』


ーーバキッ


『ゲッ…これで、何個目…?』


私は、時計を見た。


『はぁぁぁぁぁぁぁ!!??』


8時!?遅刻ー!!


私は、ダッシュで着替えた。


バタバタ


ガチャ


『おはよう!』

全員「おはよう」

『遅刻するから、ご飯いらない!』


私は、ダッシュで学校まで走った。


ふぅ。なんとか、着いた。


私は、腕時計を見た。


8時20分!?


私、家出たのが…


10分だから…


10分で着いたの!?


すごい!!


こんなに早く着くなんて…


思ってもなかった!


ハッ


ここで、のんびりしてる場合じゃない!!


急がないと!!


私は、ダッシュで教室まで走った。


途中でチャイムがなったけど…


気にしない!!


てか、聞こえなかった。



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