ケータイ小説 野いちご

龍蝶

涙ふる空




次の日。




「か~の~ちゃぁん♪」



「げ」




生命の危機にさらされています。




「ねぇ、佳乃チャン。昨日は、どこ行ってたのぉ♪」





朝、理事長室にいったのが、バカだった。




音符が、ウチには悪魔降臨のメロディにしか聞こえない





悪魔の囁きにしか聞こえない




栞が怒ってる。



ついでに、陸も怒ってる。



おまけに嵐士も。




・・・誓は笑ってる。




絶対楽しんでるよね!?



助けるつもりサラサラないよね!?




「え~っと・・・?ごめん?」





「「「なんで疑問形なんだよ」」」





い、以外に仲良しなのね・・・・




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