ケータイ小説 野いちご

夢から覚めたら

教室で



教室に着くといつも座っている席に座らされた



「話したいことがいくつかある。」


「え、うん。」



真面目な顔つきで真剣な目
でもさっきのように怒っているという感じではなかった





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