ケータイ小説 野いちご

暇を持て余したので、学校パロディをやってみました

3年C組(特待生クラス)、お母さん先生



ロードの場合。


「「……」」(猛然と勉強する生徒たち)


「受験とあってか、また一生懸命だな」


「「……」」(鉛筆マッハ移動)


「将来がために今を努力に費やすのは、全くもっておかしなことではないが」


「「……」」(眠い目擦りながら、勉強)


「息抜きぐらいしとけ。集中したいならば、まず休憩だ」(ホットココアを配る)


「「「授業中じゃないの!?」」」


「教師ならば君らのためを思い行動すべきだからな。赤い目をしている子供に無理などさせられない」


「「「せんせー!」」」(号泣)



※お母さん先生の優しさにより、全員、東大合格しました。


< 3/ 33 >