ケータイ小説 野いちご

暇を持て余したので、学校パロディをやってみました

2年D組、変態王先生



フィスト王の場合。


「メンスゥオオレっ!私が教師のフィスト王にして、世の処女(オトメ)を昇天させる男である!」


「さすがは我が親愛なる主、もとい教師よ。クラスメイト全員が今、あなたに大注目です!」


「我が親愛なる従者、もとい生徒よ。ふむ、私が皆の羨望の目を独占するのは仕方あるまい。見よ、この無駄なき肉体美を!」


「かんっぺきっ、です!我が親愛なる教師の唐突なる露出に、生徒全てが狂喜乱舞の悲鳴をあげてますよ!この肉体美をもっと大勢の方々に見せるためにも、人を呼びましょう!誰かっ、ケータイで110に電話を!」


「きゃーきゃー言うとは、まだ初なオトメには刺激が強すぎたかな。ふははっ、私と床につけば、すぐに喘ぎ声となろうにっ。私の体なくしては、いけぬ体となろう」


「ぶれない教師に私め、涙が出てきますっ。どーしてそーなるのっ、ずびっ」



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