ケータイ小説 野いちご

陰陽師と暴走族

不安な気持ち
電話

ピッポッパッポッパッ


プルルルル プルルルル


?『もしもし』


あれ?夜空声じゃない。


美空『あんた誰?』


?『私は、夜空の世話係の雅飛-マサト-です』


雅飛?ってあぁぁぁぁぁ!!!


美空『あんた、雅飛って雅ちゃんこと雅矢の息子!?』


私が大声で言ったせいで近くにいた生徒がこっちを見た。


美空『世話係じゃなくて幼なじみって言いなさいよ!』


そう言ってくれたらすぐ分かったのに!



< 52/ 191 >