ケータイ小説 野いちご

陰陽師と暴走族

バレた!?
危険!?

ガチャ


? • ?「あっ」


風煉「あっ」


腰まである黒髪でカールがかかっている女と肩まである黒髪でカールがかかっている女が入ってきた。


肩まである女が腰まである女の後ろに隠れた。


?「さっきの…聞いてた?」


腰まである女が言った。


勇気「滅とかって…」


?「聞いてたのか。私は、夜。で、こっちが空」


勇気「俺達は「知ってるからいい」」


錬音「夜空…」


錬音が呟いた。


夜空?


錬音「お前達…夜空…だろ?」


夜「っ!!」


ん?


夜の様子がおかしい…


空は、慌てながらも夜の服を掴んだ。



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