ケータイ小説 野いちご

初めての彼氏!?

出会い

「よぉーし!気合いれていくぞー!」


「れいあ、朝からうるさい。俺は低血圧なんだよ、静かにしろ」
私の素晴らしい朝を邪魔するのは、たか兄。2番目の兄貴。



「お前のがうるせーんだよ、れいあになんてこというんだよ!」
私をかばってくれたこの人は、一番上の兄貴。たつ兄。


「れいあが作った朝ごはんを、前にケンカなんかすんじゃねぇよ」
そういったのは、私のお父さん。口は悪いけどほんとは優しくて大好き!

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