ケータイ小説 野いちご

風俗依存症

風俗嬢となった“愛咲(あき)ちゃん”

18歳の誕生日を迎え車の免許もとり私は風俗嬢として働く事を決めた。

特にお金に困ってるわかではなかった。

たまたま居酒屋で飲んでる時に目に付いたのが高収入の求人雑誌で、こんな高いお給料貰える仕事なんか本当にあるのか?と、思いながらも、私もこんなに稼ぎたいなぁと思って求人問い合わせをしてみた。

最初、電話して求人問い合わせする勇気がなかったが、メールでもオッケーと書いてありしてみたら翌日面接してもらえることになり、面接をして即採用!

お店で働く時の名前どうする?と聞かれ、何でも良かったのでお任せしますと言ったら、お店で働いてるお姉さんが私のお店で働く名前を決めてくれた。

私は風俗店ラブラドールの愛咲(あき)ちゃんとして働く事に決まったのだ。

お店で働く時の名前を源氏名と呼ぶ事も初めて知った。

そして、このラブラドールという風俗店はデリバリーヘルスなのでお客様の居るホテルか、ご自宅へ伺ってサービスをするという仕組みで、お客様に呼ばれるまでは事務所のある待機所で待機をする。


風俗の職種はデリバリーヘルス、略してデリヘルの他に、ピンサロ、箱ヘル、ホテヘル、そしてソープランドとわけられてあり、内容も違ったりするがそれはまた後々書いていこう。


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